カンボジアの服装は?観光にベストな服装はこれ!

海外旅行で悩むのが服装。余計な着替えを持って行って荷物になっても困るけど、現地で風邪をひいたら大変……。特に、初めていく国だと心配するあまり荷物が多くなりがちです。カンボジア旅行にベストな服装は?自称カンボジアマニアの私、maiが、おすすめの服装をご紹介します。

カンボジアの気候は、日本の真夏と同じイメージ

カンボジアの気候
カンボジアは熱帯モンスーン気候に属し、大きく乾季と雨季のふたつの季節に分けられる。同じ時期ならシェムリアップ、プノンペンなど地域による大きな違いはない。旅行のベストシーズンは乾季の11~5月で、なかでも11~1月が雨も少なく、比較的過ごしやすい。
シェムリアップやプノンペンを訪れるのなら、1年を通じて日本の夏の服装と同じでよい。冷房の効き過ぎや日焼け対策に、長袖のシャツが1枚あると便利。

引用:地球の歩き方

カンボジアは日本の夏と同じような気候です。半袖、半ズボン(スカート)で問題ありません。ただし、陽射しが強く砂ぼこりで服が汚れてしまうなどの注意点も抑えておきましょう。

カンボジア旅行の日焼け対策

日本の夏と気温は同じでも、太陽の陽射しは強く感じました。ジリジリと、まさに焼け焦げる!イメージ。女子の一人旅では日焼けケアも忘れずにしておきたいところです。

日焼け止めはもちろん付けますが、大量に汗をかいたり、途中でスコールにあう可能性もあるため、ストールもしくは薄いシャツ・カーディガンがあると便利です。

ストールは1ドル~2ドルぐらいで、お土産屋さんで購入できるため現地調達もあり。カンボジアでは「クロマー」というおしゃれストールが一般的に使われています(日本で言う、「風呂敷」みたいな)。せっかくなので、大きめのクロマーでも良いかもしれません。

カンボジアのお土産屋さん

私の大好きなGUでは、このようなコーディネートがあり、私はいつもこんな格好で観光していました。カーディガン790円、マキシワンピース1990円。これなら多少汚れても問題ない価格ですよね(笑)

カンボジア観光の服装

引用:GU|VネックUVカーディガンコーディネート

飛行機がエアアジアを使う方や、タイやベトナムからバスでカンボジア入りするときはバスが寒いこともあるので、その場合は、長袖パーカーの方が安心。冷房ガンガンの車内で風邪をひかないようご注意ください。

カンボジア観光の服装2

引用:GU|UVカットフルジップパーカー

    日焼け対策の便利グッズ

  • 帽子
  • サングラス
  • ※ 薄いシャツ
  • ※ パーカー
  • ※ カーディガン
  • ストール等
  • ※ 1枚あれば大丈夫です

カンボジア旅行で、タンクトップは便利だけど注意も必要

タンクトップは涼しく動きやすくて便利。洗ってもすぐ乾くので海外旅行では大活躍しますが、気をつけなければならないこともあります。

アンコール・ワットなど露出が高いと入れない場所がある

アンコール・ワット

アンコール・ワットなどの寺院では、タンクトップやショートパンツでは入れない場所があります。肩が見える服装や、膝上の脚が見えてしまう露出が高い服装は不適切と考えれているようです。

暑くて少しでも薄着を……という気持ちはわからなくありませんが、カンボジアは陽射しも強いので、あまりおすすめできません。

デニム・ジーパンは動きにくい。ヨガパンツが最高(笑)

Gパン観光には不向きです。遺跡は階段を登ったり降りたり、たくさん動くのでGパンだと動きにくかったです。スコールの雨で濡れてしまうと、乾きにくくベタッとはり付いて気持ち悪いことも嫌でした。

私が持っていった着替えでは、ヨガパンツが最強でした(笑)こんなところで役に立つとは!砂ぼこりで汚れても気にならなかったのもよかったです。

カンボジア観光の服装3

引用:GU|ヨガパンツ

短パンも便利ですが、虫さされや日焼けが気になる方は、やはり長ズボンの方をおすすめします。

現地のナイトマーケット等では、アラジンパンツやタイパンツを購入することもできます。好き嫌いがわかれるかもしれませんが、現地で購入される旅行者も多いようです。

風通しが良く動きやすいので人気です。ただ、生地が薄いためすぐ破れてしまうこともあるんだとか……。現地のマーケットでは5~6ドルから購入できるので、過剰な期待をせずに現地調達もおすすめです。

    ボトムスの便利グッズ

  • ヨガパンツ
  • 綿の短パン
  • スウェットパンツ
  • 【現地調達】アラジンパンツ・タイパンツ

カンボジア旅行は、履きなれたスニーカーとサンダルで

靴はスニーカーとサンダルがあれば完璧。カンボジアの観光は遺跡巡りをしたり、歩きまわること多いです。靴ずれしない履きなれた靴で行くことが鉄則。砂ぼこりで汚れやすいので、汚れてもよい靴で行きましょう。

また、1つサンダルがあれば便利です。近場に買い物に行くときや、雨が降ると水はけが悪く道路が冠水してしまうこともあるので(雨季9月・10月頃)サンダルだと雨で濡れてしまっても動きやすいです。

クロックスを履いている旅行者も多かったです。ただ、クロックスで日焼けしてしまうと大惨事になってしまうこともあるようなので、注意しておきましょう。

クロックスは耐久性もあり水に濡れても大丈夫。1足持っておくと海外旅行に便利です。今は、セールでお得にゲットできるようなので、まだ持っていない方は、この機会を活用してみても良いですね。
クロックス オンラインショップ

遠い遺跡にいくときや農村訪問をするときは、足に噛み付くアリ(地味に痛い)がいたり、虫さされも気になるので、素足ではなくスニーカーの方が安心です。

カンボジアの農村

カンボジア旅行でTシャツは何枚必要?

汗をかくとシャワーを浴びて新しいTシャツに着替えたいですよね。カンボジア旅行のときは、1日1枚~2枚Tのシャツを消費していました。

  • 観光 → ホテルでシャワー&着替え → ナイトマーケットなど街中へ繰り出す

暑いため水分をとる量も増え、Tシャツは意外と着替えることになると思います。

カンボジア旅行は、ランドリーサービスを活用しよう

カンボジア旅行でたくさん着替えるかも……と言っても、Tシャツを何枚も持っていくのは荷物が増え大変。そんなときは、ランドリーサービスを活用しましょう。

ホテルのフロントでも受付けてくれることが多いですが、街中のいたるところにランドリーはあります。

だいたい、1kg・1ドルで、翌日受け取れます。ランドリーが活用できれば着回しができるので、荷物も増えず快適なカンボジア旅行が楽しめますよ。

行きは少ない荷物でも、海外旅行の帰りはお土産を買ったり荷物は増えるもの。ランドリーサービスや現地調達を最大限活用して身軽に快適なカンボジア旅行を楽しんでいきたいですね。

以上、「カンボジアの服装は?観光にベストな服装はこれ!」でした!

Have a nice trip!!